愛車の傷や凹みはどうする?

ある程度乗り続けていると、傷や凹みが目立つようになります。ちょっとした接触で発生した塗料の剥げ等は、専門の補修店に依頼すれば、綺麗に直してもらえます。
しかし、査定者に訊くと、これらの傷はよほど目立たない限り、中古車査定には大きく影響しないそうです。

下手をすれば、補修代の方が、査定の減額より高くなる可能性があります。


また、僅かな擦り傷であれば、気付かれないように自分で直そうとする人もいますが、やめた方が無難です。

以前に愛車を下取りに出した時に、査定者から

「お客さん、右のフロントバンパーをぶつけたことがありますか?」

と訊かれました。身に覚えが無かったので、きっぱりと

「今までぶつけたことは、ありません!」

と答えました。

しかし、家に帰ってそのことを妻に話すと、

「言わなかったけど、駐車場で軽くぶつけたことがあるの」

とポツリと話すではありませんか!

驚いて、車を確認したのですが、素人の目で見る限り、ぶつけたとは思えない極々僅かな傷しか見付かりませんでした。


やはり、プロの目は違います。下手な小細工をすると、心証を悪くして査定の目が厳しくなるかもしれません。


よほど大きな事故で無い限り、現状売りで良いと思います。


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タグ:中古車査定
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