担当営業マンとの接し方

担当営業マンが決まれば、いよいよ商談に入ります。

世の中にはどのような相手に対しても、友達のような付き合いが出来る能力を持った人もいます。そのような特殊能力を持った方は、その能力を存分に生かして、自動車販売店の営業マンとの商談に取り組むべきです!

特殊能力を持っていない一般の方は、「〜です。 〜ます。」といった出来るだけ丁寧な応対をするのが良いと思います。
こちらがお客であるのは事実ですが、営業マンも人間です。
横柄な客よりも丁寧な客の方に肩入れするのは自然なことです。

勿論プロなので、表面上の態度にはそれを表しませんが。

しかし、商談の状況が同じであれば、最終的な提示条件に差がつくことは、大いに考えられます。
私は、相手が若手の営業マンでも、丁寧な対応を常に心がけていました。

それに、営業マンとは購入後もメンテナンス等様々なことでお付き合いが続きますから、良好なコミュニケーションを作りは、意義のあることです。

勿論、低姿勢に出る必要はありません。
あくまでイーブンの関係で、「ここぞ!」という時には、こちらの要求をぶつけるというスタイルで良いと思います。


商談において、一つ大切なことがあります。

これまで、ネット等を活用して情報収集に努めることをご紹介してきました。

実行すれば、商談前にかなりの情報量を持っていることになります。

しかし、これらの内容を相手に伝えるのはタブーです。

営業マンが警戒します。

更に、こちらが買う気満々であることも、知られてしまいます。


それよりも、「ちょっとあの車が気になって立ち寄った」と装って、最初の商談に臨むのが良いと思います。

事前入手情報は、商談時の戦略に使うのであって、相手にひけらかすものではありません。


勿論、その車のカタログも、

「ああ! これがこの車のカタログですか!」

と言って、初めて見るフリをして受取ります・・・。


ですから私の家には、どの車のカタログも必ず2冊あります。


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