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ボディカラーも値引き交渉のネタに!

レース仕様等特殊な車を除き、新車なら複数のボディカラーから選択することが出来ます。
中古車では、なかなか希望のボディカラーに出会えない場合もあります。

まさしく新車購入の特権です!

長く乗るつもりであれば、好みの色を選択しましょう。

ただ、3〜5年程度での乗り換えを考えているならば、下取り時の査定を考えてチョイスしたほうが良いと思います。
同じコンディションの車でも、下取り価格が10万円以上違うケースがあります。

白、シルバー、黒といったモノトーン系が、いつの時代でも強いようです。
長く乗っても飽きのこない定番色です。

流行色をイメージカラーとした新車のCMが、増えています。
かっこよく見えますが、数年後には時代遅れになっている可能性が大です(下取り額も厳しいと思います)。

よっぽど気に入ったのなら話は別ですが、避けた方が無難です。



やはり定番色をおすすめしますが、購入価格節約のため、あえてこれら定番色を避けて交渉する方法があります。

まずは、ボディカラーに赤や青といった原色系を選択して交渉します。
交渉が煮詰まってくると、営業マンが、

「お客様、もしボディカラーを白かシルバーにしてもらえれば、もう少し値引きでがんばれます!」

と持ちかけてくることがあります。

というのも、これら定番色は流通量も多いため、メーカーも多くの在庫車を有しているケースが多く、特にマイナーチェンジ(全くの新型車ではないが、外観等を少しだけ変更して、新型として売り出すこと)直前等では、在庫がだぶついていることがあるのです。

そのような時、営業マンは多少値引き額が拡大してもその色の新車を売ろうとします。


この時に、間違えても

「やったー!」

などとは言わずに、

「いや、やっぱりこの車には赤色が似合うからなあ・・・」

と、難色を示すフリをしましょう。

相手はその色の車を売りたいので、極限の値引き額を引き出せる可能性があります。


交渉で値引き額を引き出す自信の無い方で、それほどボディカラーにこだわらないのであれば、是非お試し下さい。

営業マンからそのような提示がなかったとしても、ボディカラーは契約直前まで自由に変更出来ますので、問題ありません。


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