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新型ストリーム試乗記 その1

ホンダのディーラーに、新型ストリームの試乗に行きました。

私は、ホンダ第2期F1参戦(1990年代前後)時はホンダ党で、ビートやシビックSiRを所有していました。
旧型のストリームが発売になった時も、すぐに試乗に出かけました。
それだけに、今回の新型ストリームも、大変興味を持っていました。


〔インテリア〕
新型ストリームの着座位置が低いことはわかっていましたが、想像以上でした。

ミニバンという感じは皆無で、セダンやワゴンと全く変わりません。
着座位置は低いですが前方視界は良好で、大変運転し易い車でした。

インパネ周りは、ホンダらしくスポーティさが全面に出ていました。
ただ、質感はそこそこのレベルで、ライバルのトヨタウィッシュに対しアドバンテージは感じませんでした。

昔から、ホンダは走りの部分を重視し、それ以外の部分は二の次といった印象がありました。
新型ストリームも以前ほどではないにしろ、その傾向があるように感じました。

営業マンも、インテリアについてはあまりアピールしませんでした。

〔室内空間〕
新型ストリームの2列目、3列目は、外観から受ける印象よりは広く感じられました。
シートのスライド位置を調整すれば、大人でも3列目にそれほど違和感なく着座することが出来ます。

しかし、室内高さが低いこともあり、余裕はありません。

雑誌で、「このサイズでこの広さは驚異的!」と自動車評論家が絶賛している記事を見ました。
しかし数年経って、ライバル車がフルモデルチェンジして比較された時には、ストリームの欠点として、室内空間の余裕の無さが採り上げられているような気がします。


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