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新型ストリーム試乗記 その2

〔エクステリア関係〕
新型ストリームは、外観からは7人乗りであることを全く感じさせません。
同じホンダのエアウェーブにちょっと似ていますが、それよりも全高が低く感じました。

インテリア同様、ミニバンっぽさが無く、スポーツワゴンそのものといったスタイルです。

低床の効果で、かなり個性的なフォルムです。
これなら、他社も簡単に真似が出来ないと思います。

フロントマスクがシャープな印象で、大変良いと思いました。

ただ、試乗車は白だったのですが、ボディとのマッチングがイマイチのような気がしました。

個人的にはシルバー、あるいは黒系が似合うような気がします。

〔動力性能〕
新型ストリームのハンドリング性能は期待通りでした。

旧型のハンドリングもスポーティでしたが、あくまで「ミニバンとしては」という前提での話しでした。少しスピードを上げると、セダンとは違うなと感じたものでした。

しかし新型ストリームは、まさしくセダンやワゴンといった感覚です。

コーナリング時のロールは少し大きめですが、しっとりと路面に吸い付く感じで、不安感がありません。

私は以前、ランサーセディアワゴンに乗っていましたが、それよりも安定感がありました。

最新型のワゴンは知りませんが、「結構良い勝負が出来るのでは?」と思います。

アコードワゴンの存在感が、ますます薄くなるような気がします。

〔エンジン性能〕
試乗車のエンジンは、2000ccでした。

2000ccの4気筒エンジンとしては、おそらく最も静粛性の高いエンジンだと思います。

旧型ストリームの2000ccエンジンは、新世代VTECとして登場しました。
この時も静かだなと思いましたが、新型はそれ以上です。

ボディの遮音性能が向上しているのもあるでしょうが、エンジンも更に進化していると思いました。

低速から十分なトルクが出ており、扱い易さも十分です。

ただ、昔の回せば回すほどパワーの出るホンダエンジンとは、明らかに趣向が異なります。

新型ストリームはハンドリング性能が抜群なので、昔のような高回転型のエンジンを搭載したグレードが設定されたら面白いと思いました。


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