レクサスLS460が日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に、トヨタ自動車の「レクサスLS460」が選ばれました。

10月31日に行われた一次選考により、上位10車が日本カー・オブ・ザ・イヤー最終選考候補車としてノミネートされていましたが、レクサスLS460は2位以下を大きく引き離しての受賞でした。

セルシオの時代から日本車の最高峰として君主してきましたが、今回のレクサスLS460は本当に素晴らしいデザインだと思います。

セルシオはメルセデスやジャガーといった欧州の高級車に比べると、いい車だけど存在感が薄い・・・という印象がありました。

しかし、今回のレクサスLS460は高級車としての風格はそのままにスポーティーな雰囲気も漂っていて、欧州の高級車と比べて存在感も遜色ありません。

トヨタだけに中身は間違いないところで、レクサスLS460はまさしく世界に誇る高級車だと思います。

まあ、値段も800万円前後するので、良くて当たり前ですが・・・。

意外だったのは、トヨタ車の受賞が1999年の「ヴィッツ/プラッツ/ファンカーゴ 」以来だということです。



レクサスLS460に続き、2位は三菱自動車の「アイ」、3位はシトロエンの「シトロエンC6」でした。

惜しくも大賞受賞はなりませんでしたが、「アイ」は「Most Adobanced Technology」、「シトロエンC6」は「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」という特別賞を受賞しています。

その他アウディの「TTクーペ」が「Most Fun」、ホンダのストリームが「Best Value」を受賞しています。

いずれも、今年話題になった車ばかりで、順当な結果ですね。

特に「アイ」は、ダイハツの「コペン」と1,2を争う個性豊かな軽自動車で、三菱自動車復活を大いに印象付けた1台です。

こういった車がどんどん出てくれば、日本車の未来は明るいと思います。

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